かるがもンテッソーリ子どもの家

 

 かるがもンテッソーリ子どもの家では

 マリア・モンテッソーリが示した “望ましい人格形成” を目標とします。

 

 ●自己決定、自己選択

 一人ひとりの子どもの興味・関心(敏感期の要求)に沿って進めていきます。

 子供は自分が成長するために活動し、そのために必要なお仕事を選びます。

 自発的にお仕事を選び集中することで、正常化(成長)します。

 

 ●食育

 週2日、お当番の子どもたちが クッキングをします。

 食べることは生きる基本です。

 誰もが食材に触れることにより、自分で調理する習慣が身に付きます。 また、

 食育の重要性について話したり考える機会を持ちます。(健康管理士一級指導員在籍)

 

 ●縦割りクラス

 子どもは、子供同士で学び合います。

 年上の子は年下の子のお世話をすることで、思いやりの心が育まれます。

 年下の子は年上の子の活動を観察し、新しいことをやってみようとします。そして、

 年下の子は、自分が年上の立ち場になった時、自然とお世話をするようになります。

 

 ●戸外遊び

 お天気の良い日は、近くの公園へ園外保育に行きます。

 当園では、子どもたちに沢山歩く機会をつくるようにしています。

 自分の足でしっかり歩く経験が、随意筋をバランス良く発達させます。身体器官を

 繰り返し使うことにより発達させ、自立に向かって人格を形成していきます。

 

 

 平成30年から幼稚園教育要綱・保育所保育指針が変更になりました。

 かるがもンテッソーリ子どもの家では、

 新指針に示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」を実践しております。

 先進国に並んで幼児期に身につける事が沢山あります。

 どうしても「教えよう。」「学ばせよう。」と思っていませんか。

 当園では 子どもたちが生き生き楽しそうに「生きる力」を自然と身につけています。

 

 

 *-*-*保護者の方から寄せられた声*-*-*-

 ①子供が水筒のお茶をこぼした時、

  先生がサッとふくのではなく、

  先生「どうすればいいかな?。」

  子供「ぞうきんでふく。」

  子供が雑巾を持って来てふいている姿に驚きました。

 

 ②子供を見る目(観る目)が変わりました。

  親の思いで見たり関わったりするのではなく、

  子供を観察できるようになりました。

 

 ③子供が自分で興味を持ったお仕事に取り組んでいるうちに 自然と集中して

  考えられる状況になるので、頭も心も充たされて帰ってくるのがよく分かります。

  帰りの自転車は、後ろから鼻歌です♪。

  息子は心地良かったり満足すると鼻歌をうたうクセがあります。