園の紹介

 

 かるがもンテッソーリ子どもの家では

 マリア・モンテッソーリが示した “望ましい人格形成” を目標とします。

 

 ●自己決定、自己選択

 一人ひとりの子どもの興味・関心(敏感期の要求)に沿って進めていきます。

 子供は自分が成長するために活動し、そのために必要なお仕事を選びます。

 自発的にお仕事を選び集中することで、正常化(成長)します。

 

 ●食育

 週2日、お当番の子どもたちが クッキングをします。

 食べることは生きる基本です。

 誰もが食材に触れることにより、自分で調理する習慣が身に付きます。 また、

 食育の重要性について話したり考える機会を持ちます。(健康管理士一級指導員在籍)

 

 ●縦割りクラス

 子どもは、子供同士で学び合います。

 年上の子は年下の子のお世話をすることで、思いやりの心が育まれます。

 年下の子は年上の子の活動を観察し、新しいことをやってみようとします。そして、

 年下の子は、自分が年上の立ち場になった時、自然とお世話をするようになります。

 

 ●戸外遊び

 お天気の良い日は、近くの公園へ園外保育に行きます。

 当園では、子どもたちに沢山歩く機会をつくるようにしています。

 自分の足でしっかり歩く経験が、随意筋をバランス良く発達させます。身体器官を

 繰り返し使うことにより発達させ、自立に向かって人格を形成していきます。

 

 

 当園では 先生全員が

 子どもが心を落ち着けて安心できる環境作りを心掛けています。

 大人がどのように子どもを手伝うかで、子どもの個性は変わります。

 大人が子どもの行動を待つと、人をいたわる心、合わせる心が育まれます。

 子どもは、先生やお母さんが自分がすることを安心して見てくれていると感じると

 自立心を養います。