その@ 知性の芽生えを伸ばします。


モンテッソーリ教育のプログラムに子どもを合わせるのではなく、ひとりひとりの子どもの興味・関心に沿って進めていきます。
幼児期の敏感期にそった活動が分野別に沢山用意してあります。
  • 日常生活
  • 感覚
  • 言語
  • 習字
  • 文化
  • 絵画・粘土・羊毛
  • 音楽・フルート演奏

そのA クッキング
週2日のクッキングはお当番が担当します。
誰もが食材(野菜)に触れることにより、自分で調整する習慣が身に付きます。そしてお手伝いが大好きです。(子どもはお手伝いが大好きです。筋肉運動)

自分たちで切ったお野菜たっぷりのみそ汁(スープ)と
炊きたてあったかごはんで、身も心もポカポカ!
そのB 戸外遊び
  お天気の良い日は、毎日近くの公園へ園外保育に行きます。樹木(植物)からの新鮮な空気をいっぱい吸って、自由に動き駆け回り、随意筋が発達します。
公園の往復は、大きい子と小さい子が手をつなぎ、小さい子を道路の端にそっと並ばせて歩く姿にやさしさやいたわりの心が育まれています。
保護者様より

★作品展にいらした保護者様より
どの子も自分が熱中しているものに夢中で取り組んでいる様子がよく伝わりました。
それぞれの子の作品の中には、その子の幸せの時間がつまっていて まさに宝物だと思いました。


★2歳児保護者様より
かるがもンテッソーリ子どもの家でお世話になりたいと思ったきっかけは、まだ子供が1歳で、幼稚園探しなど何も考えていない頃、公園で遊んでいた子供たちが他の子供たちと何か違うと感じたことです。
例えば、
・遊具や道具がなくても、誰かのものを取ったりせず、そこにあるもので工夫して遊んでいる。
・異年齢、性別、国籍で別れることなくみんなで遊んでいる。
・小さい子にやさしく、その子に合わせつつ、自分たちも楽しめるルールを考え出せる。
・友達の話も大人の話もよく聞き、分からなければ分からないと言い、良いも悪いも自分の意見をはっきりと伝えられ、自分なりに考えたことを説明して、理解できているか確認する。

といったことです。特別な一人がいるのではなく、どの子もみんなその力を持っており、とても生き生きと、仲良さそうに遊んでいる姿が不思議で、見学させていただいたり、関連書籍を読んだりしました。その結果、素直で、まだ頭も体も発達途中の幼児期にモンテッソーリ教育を受けることで、「自分で考える力」が身につき、あのような子供たちに成長するということが納得できました。

他の園も見学しましたが、園庭が充実していて元気に体を動かして過ごせる園、英語教育や体操、リトミックなどを受けられる園などがあり、イベントも多く、どこも魅力があり、楽しく過ごせそうだと思いました。しかし「3年間をどう過ごすか」ではなく、「3年後にどんな人に成長しているか」をイメージできたのは、かるがもさんだけでした。
今、外国がこれだけ身近になっており、自分の子もそんな社会で生きていくことになります。このような社会の中で大切なことは、相手を知ろうとする観察能力、自分の考えをしっかり持ち、伝えられる能力、聞く能力だと思います。私自身の海外での生活や外国の人たちとの仕事の中で、外国の人とうまくいく人、いかない人がいました。
語学が堪能でも外国の人と対立し、休み時間はいつも一人で過ごす人、逆に語学はそれほどでなくても、お互いにうまく意思の疎通ができ、いつも誰かと談笑している人。中には、語学も人間関係もすばらしい人もいましたが。前者と後者の違いは、まさにかるがもさんで身につけられる力だと感じています。


★5歳児保護者様より
大好きなAくんとBちゃんのお世話が自然な形から入って出来るようにサポートしてくれている先生方の優しさにいつもジーンときます。
「Aくんじゃんけんゲーム大好きでやり始めたらこんなにやっちゃった〜」と得点票をとても嬉しそうな顔で見せてくれたり、「Bちゃんが、「○○ちゃんは?○○ちゃんは?」って言って探しに来るからかわいい」と頼られ必要とされる事で幸せを感じている様子が表情から伝わります。
かるがもでいつも心が満たされているので○○はよく「かるがもは日本一の幼稚園だよ。好きなやりたい事をさせてくれるし、先生たちが良い」と言っています。
それが分かって、ちゃんと言葉でも表現が出来ていて、物事の本質を見る目も育ってきているなと嬉しく思いました。
幼児期の環境の大切さをつくづく感じます。
いつもありがとうございます。