かるがもを卒園した子供たちの共通点は「もっとかるがもでお仕事したいなあ」と言って、幼児期を過ごしたお部屋で教具で真剣に取り組むことです。

その期待に応えるようにエレメンタリーコース4年間(2009〜2012)勉強し、無事修了いたしました。
エレメンタリーコースを勉強できたことにより、マリア・モンテッソーリがノーベル平和賞に3度もノミネートされた所以が理解できました。素晴らしいモンテッソーリ教育を如何に真摯に実践していくかが、私達モンテッソーリ教師の役割であることを実感いたしました。

@エレメンタリーコースは、モンテッソーリ教育オリジナルのチャートや年表を参考に各分野を提供しています。
A児童期の子どもは、知的好奇心や探究心が旺盛で、想像力が豊かです。
子どもたちは、提供(教えることではありません)を受けて、様々な事実を知ることにより、あらゆること に自発的に感謝の気持ちを持つようになります。他の人々のために、”〜をする”という気持ちが育っていきます。
B平和を望む子どもを教育することによって、小さな一体感が、全人類の統一感へとつながります。そのことが、全人類が一つの国であると考えることができるようになります。

−マリア・モンテッソーリ−
 私達人間は、如何に他の人や、造った物に依存し合っているのか。
 神や人々に感謝しなければいけない。

児童期になると、何故、どうして?という知的好奇心が旺盛になり、物事の因果関係を知りたくなります。
・地球はどのようにしてできたのか?
・生命はいつ誕生したのか?
このような疑問に対して、ストーリーに沿って、実験、教具、チャートを使ってモンテッソーリ教育法による提供をしていきます。
(分野は、歴史・生物・動物・植物・地理・幾何・代数・音楽・言語・・・等に分類されます。)




この地球、世界は人類が一つになる、一つの国家市民です。
 コスミック教育を通して、自然を通して、人類に感謝するようになります。人類全体を理解して、連帯感や絆を感じるようになると、他者を傷つけたりしません。

人間は新しい時代を築く創造のエージェントです。
 創造するには、道徳面での発達が重要です。(人間には破壊する力もあります)モンテッソーリ教育のエレメンタリーでは、道徳面の発達に重きをおいています。